加古川市、高砂市、加古郡周辺の観光、イベント、グルメ、ショッピング情報のわがまちねっと
加古川情報わがまちねっと
> 娯楽:観光
娯楽【観光】
浜宮天神社
菅原道真公をお祀りしています。朱塗りの新しい社殿が美しく、また境内には菅公お手植の加古の浜松(樹齢約500年)があります。周辺の浜の宮公園は市の木「黒松」が群生する公園で、市民にとって大切なレクリエーションの場となっています。
加古川市尾上町口里770
鶴林寺
589年、聖徳太子が16才の時、秦河勝(はたのかわかつ)に命じ仏教をひろめるための道場として建てられました。釈迦三尊と四天王を祀り「四天王寺聖霊院」と称されたのがこの寺のはじまりといわれ、播磨の法隆寺とも呼ばれています。
加古川市加古川町北在家424
教信寺
天台宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来です。平安時代前期の僧、沙弥教信がこの野口に庵をつくり、庶民仏教の普及に努めた庵跡に建てたのが教信寺です。境内の左手奥に教信上人廟があります。
加古川市野口町野口465
日岡神社
主神は天伊佐々彦命です。景行天皇の皇后稲日大郎媛が御懐妊された時、大変難産だったため、天伊佐々彦命が安産を祖神に祈願したところ、無事御出産されました。このことから「安産の神様」としてその名を馳せ、播磨随一の大社となりました。
加古川市加古川町大野1755
尾上神社
祭神は、海の神様、住吉大明神です。境内には謡曲「高砂」に謡われた相生霊松「尾上の松」があり、現在の松は5代目、樹齢約100年です。重要文化財の「尾上の鐘」も代表的な朝鮮鐘として有名です。
加古川市尾上町長田字尾上林518
宗佐厄神八幡神社
祭神は息長足媛命、品陀別命、仲姫命で天平勝宝年間に孝謙天皇のご願所として建てられました。厄除の大神様として崇拝され、“宗佐(そうさ)の厄神さん”と呼ばれています。
加古川市八幡町野村580
長楽寺
城山(中道子山)のふもとにある浄土宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来です。もとは真言宗の寺院で、真紹上人の開山。長い間山頂にありましたが、赤松氏が城を築く際、山麓に移されました。赤松氏の没落後、城主櫛橋(くしはし)氏によって浄土宗寺院として再建されました。
加古川市志方町永室853-1
志方八幡宮
天永2年(1111年)、志方庄宮谷に創祀せられ、はじめ妙見大明神として崇敬せられたが、明応元年(1492年)、志方城主櫛橋左京亮伊則が現社地に奉遷し八幡神を勧請、志方庄30ヶ村の総鎮守としました。
加古川市志方町志方町301-2
わがまちねっとへのリンクについて
ご利用にあたって